前編に続き、スニーカーマニア&コレクターのライターRIMが、遠征・移動に最適なスニーカー、ナイキ・アディダス・ニューバランスの徹底比較、ライブ後の足のケア、スニーカーメンテナンス術を完全解説。推し活を最高にする情報満載です。
ライブ遠征用スニーカー後半戦。遠征・移動に最適な3モデル、ブランド別徹底比較、ライブ後の足のケア4ステップ、スニーカーメンテナンス5つのポイント、ローテーション術まで。RIMが200足から学んだ全ノウハウを公開。
この記事では、以下のことが分かります
・遠征・移動編:歩きやすさと映えを両立する一足3選
・ナイキ・アディダス・ニューバランス徹底比較
・ライブ後の足のケア完全ガイド
・スニーカーのメンテナンス術と長持ちさせるコツ
・最適なスニーカー選びのステップ
【遠征・移動編】新幹線から会場まで!歩きやすさと「映え」を両立する一足3選
遠征の移動中は、歩きやすさと見た目の両立が必須。新幹線で隣に座った人に「そのスニーカー可愛い!」って言われたい。でも、歩きにくいのは嫌。
そんなワガママを叶えるスニーカーを紹介。
【移動最強】On Cloudmonster(オン クラウドモンスター)
基本スペック:
- 名称:On Cloudmonster Void
- 価格:¥23,100(税込)
- 重さ:約232g(片足)
- ソールの厚さ:約5.5cm
- サイズ展開:22.0cm〜28.0cm(0.5cm刻み)
- カラー展開:Black/Black、White/White、Stone/Glacier、Fog/Pearl、Seedling/Linen
- 素材:
- アッパー:100%リサイクルポリエステルメッシュ
- マイクロファイバー製シュータン人工スエードのパーツ
- ミッドソール:Helion™ スーパーフォーム
- アウトソール:CloudTec®(18個のCloudパーツ)
- 技術:CloudTec®、Speedboard®、Helion™
- 商品番号:3WG10911043(黒)、3WG10811200(白)
- 原産国:ベトナム
RIMの本音レビュー: 見た目のインパクトがすごい。波打つようなソールデザインが、斬新でめちゃくちゃおしゃれ。絶対に注目される一足だと言えるだろう。
でも、見た目だけじゃない。「CloudTec」っていう独自のクッション技術が、歩行時の衝撃をしっかりと吸収してくれる。例えば駅から会場まで20分程度歩いても、全然疲れない。18個のCloudパーツが着地時に潰れて衝撃を吸収し、蹴り出し時にはSpeedboardが反発力を生む。この「柔らかい着地、力強い蹴り出し」が、長距離歩行を楽にしてくれるの。
私、遠征の時は必ずこれ。駅構内の長い移動も、会場までの徒歩も、全部快適。しかも、写真映えする。SNSに上げたら、「そのスニーカーどこの?」って聞かれちゃうかも。
個性的なビジュアルだと、サイズ選びが不安な人もいるかもしれない。だけど安心して。サイズは自分のいつものサイズで平気そう。履き口がややタイトな設計のため、ハーフサイズ上げるのもありかも。心配なら実際に店舗などで試し履きをしてみよう。

おすすめポイント:
- デザインが唯一無二(波型ソールが特徴的)
- クッション性と反発性のバランス最高
- 軽量(約232g)
- サステナブル(100%リサイクル素材)
- 写真映えする
デメリット:
- 価格が¥23,100とやや高め(最新モデルの価格のため変動の可能性あり)
- デザインが個性的すぎる(好みが分かれる)
- スタンディング向きではない(移動専用)
購入可能店舗・オンライン:
- On公式オンライン: https://www.on-running.com/ja-jp/
- ABC-MART GRAND :https://www.abc-mart.net/shop/e/eGS/
- atmos: https://www.atmos-tokyo.com/
- BILLY’S ENT:https://www.billys-tokyo.net/shop/
- Amazon(公式取扱):https://www.amazon.co.jp/
※取り扱いがない場合もあり
私の使用シーン:
- 東京→大阪遠征(新幹線+徒歩20分)→完璧
- 空港→ホテル移動→快適
- 観光+ライブの日→歩きやすさ抜群
移動シーンでの活躍度: ★★★★★
【おしゃれNo.1】VEJA V-10(ヴェジャ V-10)
基本スペック:
- 名称:VEJA V-10 LEATHER PURE
- 価格:¥28,600(税込)
- 重さ:V-10 WHITE BLACKで約400g弱。PUREシリーズはそれよりも重いかも。
- ソールの厚さ:約2.0cm(フラットソール)
- サイズ展開:21.5cm〜32.0cm(0.5cm刻み)
- カラー展開:V-10のシリーズは全20色以上(ホワイト系が人気)
- 素材:
- アッパー:レザー(クロムフリー)、
- サイドV:エコロジカルレザー
- ライニング:オーガニックコットン、リサイクルポリエステル
- アウトソール:アマゾンラバー(野生ゴム)
- 技術:サステナブル製法、フェアトレード
- 商品番号:V10(ベーシック)、V-10 CWL(ビーガンレザー)
- 原産国:ブラジル

RIMの本音レビュー:VEJA(ヴェジャ)は、フランス発のサステナブルなスニーカーブランド。 だからこそ、パリジェンヌ御用達。ヴェジャはポルトガル語で「見る」を意味し、製品の背景にある環境や生産者まで見てほしいという理念が込められている。オーガニックコットン、アマゾン天然ゴム、再生ペットボトルなどの素材を使い、ブラジルの職人が製造する、シンプルで環境に優しいクリーンなスニーカーとして世界的に人気だ。
環境に優しい素材で作られてて、おしゃれ女子に大人気。サステナブルでエシカル。アマゾンの野生ゴムを使ってたり、フェアトレードだったり、環境と人に優しいブランド。推し活しながら地球にも優しくできたら、最高じゃない?
ライブの遠征でこれ履いたら、会場で「そのスニーカーどこの?」って聞かれるほど珍しいスニーカーだと言えるだろう。実際、私の周りで履いている人をまだ見かけたことがない。
ちなみにクッション性はそこまで高くないけど、レザーが柔らかくて履き心地は良い。移動中の「映え」重視なら、これ一択。
おすすめポイント:
- デザインが洗練されてる(ミニマル×おしゃれ)
- サステナブルでエシカル
- どんな服にも合う万能性
- セレブ・インフルエンサー愛用
- 珍しいからこそ、会話のきっかけになる
デメリット:
- クッション性は低め
- 価格が¥28,600と高め
- スタンディングには向かない
- サイズ感が小さめかも(0.5cm大きめ推奨)
購入可能店舗・オンライン:
- VEJA公式オンライン: https://www.veja-store.com/ja_jp/
- SHIPS: https://www.shipsltd.co.jp/
- BEAMS: https://www.beams.co.jp/
- UNITED ARROWS: https://store.united-arrows.co.jp/
- Ron Herman: https://ronherman.jp/
※取り扱いがない場合もあり
私の使用シーン:
- ライブ遠征→おしゃれ重視、替えの靴があると便利かも
- カフェ巡り+ライブ→映え狙い
- デート+ライブ→きれいめコーデ
移動シーンでの活躍度: ★★★★☆
【コンパクト】CONVERSE ALL STAR OX
基本スペック:
- 名称:ALL STAR OX
- 価格:¥6,490(税込)
- 重さ:片足でおおよそ300g〜400g台
- ソールの厚さ:約2cm
- サイズ展開:22.0cm〜30.0cm(0.5cm刻み)
- カラー展開:定番のホワイト、ブラック、レッド、ネイビー、チャコール、マルーンなどに加え、ベージュやオリーブ等の限定・新色が豊富
- 素材:
- アッパー:キャンバス
- ライニング:コットン
- アウトソール:ラバー
- 技術:REACTインソール(通常版の3倍のクッション性)
- 商品番号:31316890 (ナチュラルホワイト)、31316893(レッド)、31316891 (ブラック)
- 原産国:ベトナム

RIMの本音レビュー:永久定番モデル「オールスター」が約四半世紀ぶりにリニューアル。デザインはそのままに、履き心地を大幅にアップデート。象徴的なルックスと手に取りやすい価格設定はそのままに、ラストやソール構造を一新することで、軽量性、クッション性、フィット感、屈曲性を向上させ、履いた瞬間からクセになる快適性を実現。つまりは普通のオールスターじゃなくて、クッション性が段違いに良い。
遠征の荷物、できるだけ減らしたいと思わない?このスニーカー、薄くて軽めだから、バッグに入れやすいんだよね。このスニーカー履きたいけど、足が疲れるっていう問題を抱えている時は、替えのスニーカーがあれば良いわけで。その替わりのスニーカーとして、ALL STAR OXは大活躍。遠征の時は履き替え用にこれを持っていこう。
REACTインソールが入ってるから、普通のオールスターより3倍クッション性が高い。長時間歩いても、足が痛くなりにくい。しかもコスパ最高。
例えライブ会場で汚れても、キャンバス地だから洗濯機で洗える。(その場合は色落ちなどの可能性もあるので、しっかりと手順を踏んで、自己責任で行ってね。)ちなみに私はブラシを使ってガシガシと手洗いしてるよ。
おすすめポイント:
- 軽量・コンパクト(バッグに入る)
- 価格が¥6,490と手頃
- 定番だから使いやすい
- REACTインソールでクッション性UP
- 洗濯機で洗える(でも手洗い推奨)
デメリット:
- クッション性は専門ブランドに劣る
- さすがにスタンディング3時間コースは疲れる
- デザインが定番すぎる(個性は出ない)
購入可能店舗・オンライン:
- Converse公式オンライン: https://converse.co.jp/
- ABC-MART: https://www.abc-mart.net/
- BILLY’S ENT:https://www.billys-tokyo.net/shop/
- atmos: https://www.atmos-tokyo.com/
※取り扱いがない場合もあり
私の使用シーン:
- 遠征の履き替え用→コンパクトで便利
- 短時間ライブ→問題なし
- 普段使い→定番で使いやすい
移動シーンでの活躍度: ★★★★☆
厳選!ナイキ・アディダス・ニューバランスの「ライブ向き」徹底比較
私のスニーカーコレクションの中で、御三家と言えばNIKE、adidas、New Balance。それぞれの特徴を、ライブ向きという視点で徹底比較する。
【NIKE(ナイキ)】軽量×反発性が魅力
ライブ向き度: ★★★★☆
ブランドの特徴:
- 世界最大のスポーツブランド
- ランニングシューズの技術をカジュアルに応用
- デザインがスポーティでかっこいい
- 価格帯:¥10,000〜¥30,000
ライブでの強み:
- 軽量モデルが豊富(250g〜300g台)
- 反発性が高く、動きやすい
- メッシュ素材で通気性抜群
- 夏フェス・野外ライブに最適
ライブでの弱み:
- クッション性はやや物足りない
- スタンディング3時間は疲れる
- 幅広・甲高の足には合わないモデルが多い
おすすめモデル(ライブ向き順):
- Pegasus 41:軽量でバランス良い ★★★★☆
- Nike Shox:ストリートで大胆な印象 ★★★★☆
- Air Max 90:クラシックで可愛い ★★★☆☆
- Dunk Low:ストリート系に合う ★★★☆☆
- Air Force 1:定番の安心感 ★★★☆☆
RIMの本音: ナイキは軽さが魅力。野外フェスや、動きの激しいロックライブに最適。でも、スタンディング3時間だと、若干クッション性が物足りない。
私の使い分け:
- 座席指定ライブ:Air Force 1、Dunk Low
- フェス:Pegasus 41、Nike Shox
- 短時間スタンディング(1〜2時間):Air Max 90
公式オンライン: https://www.nike.com/jp/
【adidas(アディダス)】デザイン×安定性のバランス
ライブ向き度: ★★★★☆
ブランドの特徴:
- ドイツ発の老舗スポーツブランド
- ストリートカルチャーとの繋がりが強い
- デザインが洗練されてておしゃれ
- 価格帯:¥10,000〜¥30,000
ライブでの強み:
- デザインが洗練されてる(ストリート系コーデに合う)
- 安定性が高い(フラットソールモデル)
- レザー素材で高級感
- 価格が手頃なのが多め
ライブでの弱み:
- クッション性は低め(特にクラシックモデル)
- スタンディング3時間は足が疲れる
- 重量がやや重め(350g前後)
おすすめモデル(ライブ向き順):
- Samba:2025年トレンド継続 ★★★★☆
- Superstar:定番の安心感 ★★★☆☆
- Stan Smith:きれいめコーデに ★★★☆☆
- Campus 00s:レトロでおしゃれ ★★★☆☆
RIMの本音: アディダスはデザインが好き。最近はアパレルも可愛くて大注目してる。スニーカーの中で特にSambaは、どんな服にも合う万能選手。でも、クッション性はニューバランスやHOKAに劣る。
私の使い分け:
- 座席指定ライブ:Samba、Stan Smith
- 短時間ライブ(1〜2時間):Superstar
- 見た目重視の時:Campus 00s
公式オンライン:https://shop.adidas.jp/
【New Balance(ニューバランス)】クッション性×日本人の足に合うフィット感
ライブ向き度: ★★★★★
ブランドの特徴:
- アメリカ発のランニングシューズブランド
- 「履いた人が感じる新しいバランス感覚」がコンセプト
- 日本人の足に合う設計
- 価格帯:¥10,000〜¥30,000
ライブでの強み:
- クッション性が抜群(ABZORB、N-ergy)
- 日本人の足に合う(幅広・甲高対応)
- 安定性が高い
- デザインも洗練されてる
- ワイズ展開が豊富(D/2E/4Eなど)
ライブでの弱み:
- 価格がやや高め(特に990シリーズ)
- 人気モデルは品薄
- デザインがスポーティ(好みによる)
おすすめモデル(ライブ向き順):
- 2002R:デザイン×機能性の最強バランス ★★★★★
- 574:定番で間違いない ★★★★☆
- 990v6:最高級の履き心地 ★★★★★
- 327:レトロでおしゃれ ★★★☆☆
RIMの本音: ニューバランスは、ライブに一番向いてると思う。クッション性、安定性、デザイン、すべてが高レベル。特に、日本人の幅広・甲高の足にフィットする。
私の使い分け:
- スタンディング・長時間ライブ:2002R、990v6
- 座席指定ライブ:574、327
- 遠征(長距離歩行):2002R
公式オンライン: https://shop.newbalance.jp/
【スニーカーマニアRIMの最終結論】
シーン別・最適ブランド:
- スタンディング・長時間ライブ: New Balance(2002R)or HOKA(BONDI 8)
- 座席指定・短時間ライブ: adidas(Samba)
- 野外フェス・夏ライブ: NIKE(Pegasus 41)
- 遠征・移動重視: On(Cloudmonster)
- 見た目重視: VEJA(V-10)
予算別おすすめ:
- ¥10,000以下: CONVERSE ALL STAR 100
- ¥10,000〜¥15,000: adidas Samba、New Balance 574
- ¥15,000〜¥20,000: NIKE Pegasus 41、New Balance 2002R
- ¥20,000以上: HOKA BONDI 8、On Cloudmonster
ライブ後の足のケア&お気に入りの一足を長持ちさせるメンテナンス術
スニーカーを200足以上集めて学んだのは、「ケアとメンテナンスが、スニーカーの寿命を左右する」ってこと。
ライブ後の足のケア──翌日に疲れを残さない完全ガイド
ケア1: 帰宅後すぐにストレッチ(5分)
ライブ後、疲れててすぐ寝たくなるけど、5分だけストレッチ。これをするかしないかで、翌日の足の疲れが全然違う。マッサージ機を持っている人は有効活用しよう。
ストレッチルーティン(5分完結):
- 足首回し(1分)
- 右足首を時計回りに10回、反時計回りに10回
- 左足首も同様に
- 座ったままでOK
- ふくらはぎのストレッチ(2分)
- 壁に手をついて、片足を後ろに引く
- かかとを床につけたまま、前の膝を曲げる
- 30秒キープ×左右2セット
- 足裏マッサージ(2分)
- ゴルフボールを床に置く
- 足裏で転がす(土踏まずを重点的に)
- 痛気持ちいい強さで
効果:
- 血行が良くなって、疲労物質が流れる
- 翌日の筋肉痛を軽減
- むくみ防止
ケア2: 足湯(10分)
お風呂に入る前に、足湯を。40度くらいのお湯に、足を10分浸ける。血行が良くなって、疲れが取れる。
足湯レシピ:
- 洗面器に40度のお湯を張る
- エプソムソルト大さじ2杯を入れる(筋肉疲労に効く)
- アロマオイル数滴(ラベンダーがおすすめ)
- 10分間浸ける
遠征時のホテルでするのもいいけど、エプソムソルトなど溶けないものもあるので注意。つまらせないように気を付けよう。洗面器にお湯張って、スマホ見ながら足湯。これだけで翌日が全然違う。
購入できる場所:
- エプソムソルト:ドラッグストア、Amazon
- アロマオイル:無印良品、生活の木
ケア3: 着圧ソックス(就寝時)
寝る時に着圧ソックスを履くと、むくみが取れる。私は遠征の時は必ず持っていく。
おすすめ着圧ソックス:
- メディキュット 寝ながらメディキュット
- 価格:¥1,800〜¥2,500
- 購入先:ドラッグストア、Amazon
- URL: https://www.mediqtto.jp/
- スリムウォーク 美脚ナイトスパッツ
- 価格:¥2,000前後
- 購入先:ドラッグストア、Amazon
効果:
- 足のむくみ解消
- 疲労回復促進
- 翌朝スッキリ
ケア4: 湿布・冷却(足裏・ふくらはぎ)
特に疲れた時は、湿布も使う。足裏とふくらはぎに貼って寝ると、翌朝スッキリ。
おすすめ湿布:
- サロンパス ローション
- フェイタス5.0温感
- アイシング用冷却シート(ライブ直後)
使い分け:
- ライブ直後(当日):冷却シート
- 就寝前:温感湿布
- 翌日も痛い場合:サロンパス継続
スニーカーのメンテナンス術──200足超えコレクターの裏技5選
メンテ1: ライブ後は必ず陰干し(24時間)
ライブ後のスニーカーは汗で湿っていたりする。そのまま靴箱に入れたら良くないよね。
私のルーティン(10分作業):
- 靴紐を緩める(通気性UP)
- インソールを取り出す(別々に乾燥)
- 新聞紙を丸めて詰める(湿気吸収)←乾燥剤ならより良い
- 風通しの良い場所で24時間陰干し
- 直射日光は避ける(変色防止)
陰干しスポット:
- ベランダ(日陰)
- 玄関(窓を開けて)
- 浴室(換気扇ON)
これだけで、スニーカーの寿命が全然違う。私、これを始めてから、スニーカーのカビゼロ。
メンテ2: 消臭スプレー(毎回)
ライブ後のスニーカー、汗で臭かったりする(笑)。だから消臭スプレーは必須。
おすすめ消臭スプレー:
- ドクターショール 消臭・除菌スプレー
- 価格:¥800前後
- 購入先:ドラッグストア、Amazon
- 効果:消臭+除菌
- グランズレメディ(粉タイプ)
- 価格:¥3,000前後
- 効果:強力消臭(1週間持続)
- URL: https://www.gransremedy.jp/
使い方:
- ライブ後、陰干し前にシューッと
- インソールにも忘れずに
- 週1回はグランズレメディ
メンテ3: 汚れは早めに落とす
ライブ会場、フェス会場に行くとスニーカーは意外と汚れる。特にフェスの場合は泥だらけなんてことも。汚れは時間が経つと落ちにくくなるから、早めに落とそう。
素材別の汚れ落とし:
キャンバス地(CONVERSE、VANSなど):
- 歯ブラシ+中性洗剤
- 優しくこする
- 水で流して陰干し
レザー(adidas、VEJAなど):
- 専用クリーナー使用
- おすすめ:コロニル レザーソープ(¥1,500)
- URL: https://www.collonil.jp/
メッシュ(NIKE、New Balanceなど):
- スニーカー用洗剤
- おすすめ:ジェイソンマーク シュークリーナー(¥2,200)
- URL:https://jasonmarkk.co.jp/
私、メッシュスニーカーは洗濯機で洗っちゃう。ネットに入れて、優しいモードで。洗濯機ではだめなものもあるから注意。洗剤、クリーナーなどもスニーカーに合うものを選ぼう。
メンテ4: 防水スプレー(月1回)
防水スプレーをかけておくと、雨や汚れから守れる。私、月1回はかけてる。
おすすめ防水スプレー:
- クレッププロテクト
- 価格:¥2,500前後
- 効果期間:約1ヶ月
- URL: https://crepprotect.jp/
- アメダス防水スプレー
- 価格:¥1,500前後
- コスパ良い
使い方:
- 新品購入時に必ずスプレー
- 月1回スプレー
- 雨の前日にもスプレー
中にはシミになってしまうものもある。スプレーをかける前にきちんと調べよう。
メンテ5: インソール交換(半年ごと)
クッション性が落ちてきたら、インソール交換。純正じゃなくても、市販のインソールで十分。
おすすめインソール:
- SUPERfeet
- 価格:¥5,000〜¥7,000
- クッション性+サポート性抜群
- URL:https://www.superfeet.com/ja-JP
- SIDAS
- 価格:¥3,000〜¥5,000
- 種類豊富
交換タイミング:
- 半年に1回
- クッション性が落ちてきたと感じたら
- スニーカーを買い替えるより安い
スニーカーのローテーション──長持ちの秘訣
絶対にやってほしいこと:同じスニーカーを連日履かない
スニーカーは24時間休ませないと、クッション性が回復しない。これ、本当に大事。だからこそ、うまくローテーションを組んで使用しよう。
ローテーション例:
- ライブ用スニーカー:3足
- HOKA BONDI 8(スタンディング用)
- New Balance 2002R(万能)
- adidas Samba(座席指定用)
- 移動用スニーカー:2足
- On Cloudmonster(遠征用)
- VEJA V-10(おしゃれ重視)
- 普段使い:5足
- CONVERSE、NIKE、他
ローテーションのメリット:
- スニーカーの寿命が2〜3倍に延びる
- クッション性が回復する
- 臭いがつきにくい
- 気分で選べる
最低でも、ライブ用は2足持っておくべき。連日ライブがある遠征でも、ローテーションできる。
まとめ:自分にぴったりのスニーカーで、最高の推し活体験を!
スニーカーを200足以上集めて、いろんなライブで履いてきた。その経験から断言できるのは、「スニーカー選びで、ライブの楽しさが変わる」ってことかな。
合わないスニーカーで参戦すると、推しのパフォーマンスを100%楽しめない。足が痛くて、ライブに集中できない。足が痛いと、その前後の観光も楽しめない。これって、本当にもったいない。
でも、自分に合ったスニーカーを履けば、推しを全力で応援できるし、ライブ前後も余裕で観光できる。遠征が一層楽しく感じるだろう。
私がおすすめするスニーカー選びのステップ:
ステップ1: 自分のライブスタイルを知る
- スタンディングが多い?座席指定が多い?
- 遠征頻度は?月何回?
- 会場までの距離は?徒歩何分?
- 野外?室内?
ステップ2: 予算を決める
- ¥10,000以下:CONVERSE、VANS
- ¥10,000〜¥20,000:New Balance、adidas、NIKE
- ¥20,000以上:HOKA、On、asics
ステップ3: 試し履きは必須
- ネットで買う前に、必ず店舗で試し履き
- サイズだけじゃなく、幅・甲の高さも確認
- 店内を5分歩いて、フィット感をチェック
- 足のサイズは夕方に測る(むくんでる状態で)
ステップ4: 可能なら最初は2足買う
- ローテーションできるように
- 1足はクッション性重視(スタンディング用)
- もう1足は見た目重視(座席指定用)
ステップ5: ケアとメンテナンスを習慣化
- ライブ後は必ず陰干し
- 消臭スプレーを忘れずに
- 定期的にインソール交換
- 月1回は防水スプレー
私はスニーカー選びにこだわるようになってから、ライブがもっと楽しくなった。足の疲れを気にせず、推しに全集中できる。これって、最高に幸せ。何より好きなスニーカーを持っているだけで、履いているだけで気分が上がる。スニーカーを中心にコーデを組むのも楽しくて仕方がない。
自分にぴったりのスニーカーを見つけて、最高の推し活体験をしてみない?
今回の記事が参考になるといいな。
私、RIMのコラムは熱く随時更新していくのでまた見てくださいね♪

ライター:この記事を書いた人

