【XGお見送り会レポ】ALPHAZ4周年イベントに参加!メンバーを目の前にした感想や当日の様子を紹介

イベントレポ

~可愛すぎ!美しすぎ!骨ストでもなく骨格ウェーブでもなく骨格ナチュラルでもない。まさしく骨格ジーザス(神)だったメンバーたち!~

どうも!XG推し、ライターのRIMです。

先日、XGの公式ファンクラブ「ALPHAZ」4周年記念イベント「全員お見送り会」に参加してきました!念願だったメンバーとの直接対面、正直まだ興奮が冷めていません。

今回はXGとALPHAZの基礎知識から、当日の参加条件、そして実際に会場で体験してきた様子まで、まるごとレポートしていきます。「XGって最近よく聞くけど、どんなグループ?」という方にも分かりやすいように整理しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

XGとは?公式ファンクラブ「ALPHAZ」とは?

画像引用元:PROFILE|XG-Official Site

🐺 XGについて

  • グループ名:XG(Xtraordinary Genesの略)
  • メンバー:JURIN・CHISA・HARVEY・HINATA・JURIA・MAYA・COCONAの7人
  • デビュー日:2022年3月18日
  • ジャンル:HIPHOP/R&B
  • 所属:エイベックス株式会社が設立したグローバルエンタテインメントプロダクション「XGALX」

全員日本人でありながら、拠点を韓国に置き、楽曲は基本的に英語詞。デビュー前には、10人の候補生から現在の7人が選ばれていく過程を追ったドキュメンタリーシリーズ『XTRA XTRA』が公開され、練習生時代の努力や葛藤、そしてメンバーが絞り込まれていく様子がリアルタイムでファンに共有されました。完成されたステージだけでなく、そこに至るまでの背景ごと応援できるのが、XGというグループの大きな魅力のひとつだと思います。

🐾 ALPHAZについて

  • ファンダム名/ファンクラブ名:ALPHAZ(アルファズ)
  • 開設日:2022年8月5日
  • 会費:三段階あり
  • ANNUAL / PREMIUM(年払いプレミアムプラン): 12,000円(税込)
  • ANNUAL / STANDARD(年払いプラン): 6,600円(税込)
  • MONTHLY(月払いプラン): 550円(税込)
  • 主なコンテンツ:メンバー参加のチャットルーム「XG HOUSE」、限定動画、デジタルマガジン、ライブ最速先行抽選、ポイントシステムなど

「ALPHAZ」という名前は、狼の群れのリーダーを意味する“ALPHA”に由来していて、リーダーのJURINいわく「ファンの一人ひとりがリーダーとなって、XGと共鳴していってほしい」という思いが込められているそうです。単なる応援グループというより、メンバーとファンが一緒に成長していく仲間、という距離感がALPHAZの特徴だと感じています。

XGのこれまでの活動|代表曲・ワールドツアー・コーチェラ出演

画像引用元:Yahoo!ニュース

🎶 主な作品

  • 2022年:デビューシングル『Tippy Toes』『MASCARA
  • 2023年:1st Mini Album『NEW DNA』(『SHOOTING STAR』『GRL GVNG』などを収録)
  • 2024年:2nd Mini Album『AWE』(『WOKE UP』『IYKYK』などを収録)
  • 2025〜2026年:『GALA』『4 Seasons』『HYPNOTIZE』『ROCK THE BOAT』を経て、2026年1月に1stフルアルバム『THE CORE – 核』をリリース

デビューからわずか数年で、シングル・ミニアルバム・フルアルバムと着実に作品を重ねてきたのが分かります。特に『THE CORE』は、ポップ・ヒップホップ・R&Bのジャンルを横断する“X-POP”を掲げた作品で、XGにとって初の本格的なフルアルバムという節目の一枚になりました。

🎤 主なライブ履歴

  • 2023年5月:「Head in the Clouds New York」に出演し、初めて海外の観客の前でパフォーマンス
  • 2023年8月:「Head in the Clouds LA」に出演
  • 2023年11月:初の単独ショーケースを開催
  • 2024年以降:複数回のワールドツアーを実施、フジロックフェスティバルにも出演
  • 2025年4月:日本人アーティストとして唯一「コーチェラ(Coachella Valley Music and Arts Festival)」に初出演。メインステージ「Sahara」でトリを務め、日本人アーティスト史上初の快挙に
  • 2025年5月:ワールドツアーのファイナルとして東京ドーム公演を実施
  • 2026年:2ndワールドツアー「THE CORE」を開催中
  • 2026年8月:「Head in the Clouds LA」に約3年ぶりに出演し、2ndヘッドライナーとして凱旋

初のショーケースからわずか数年で東京ドームやコーチェラのような大舞台を実現させたスピード感は、XGというグループの勢いをそのまま表していると思います。特にコーチェラでは日本人アーティストとして唯一の出演かつSaharaステージのトリという快挙を成し遂げていて、練習生時代を追ったドキュメンタリーを見ていた身としては感慨深すぎるものがありました。単独公演のたびに、そして海外フェスに出演するたびに規模が拡大しているのを見ると、ファンとしても一緒に成長を見届けている実感が湧いてきます。 

XG「ALPHAZ4周年・全員お見送り会」に参加する条件は?

ALPHAZは2026年8月5日に4周年を迎え、それを記念した特典イベントが発表されました。

🎫 参加条件

  • 対象イベント:「全員お見送り会」
  • 参加方法:4周年記念グッズを購入したファンの中から、先着順で参加権利が付与される
  • 特別枠:ALPHAZ ANNUAL/PREMIUM会員かつゴールド会員(継続期間3年以上)の方は、抽選で「全員お見送り会」の代わりに「全員トレカサイン会」へ招待されるケースもある

基本的には「4周年記念グッズを購入する」というのが参加への第一歩。先着順という性質上、グッズの販売開始と同時に申し込むくらいのスピード感が必要になる、なかなか気の抜けないイベントでした。

長期継続のゴールド会員向けには、お見送り会とは別に、より特別な形式のトレカサイン会が用意されている点も印象的です。単に「グッズを買えば会える」というだけでなく、長く応援してきたファンへの感謝もしっかり設計されているところに、XGとALPHAZの関係性の深さを感じました。

XG「ALPHAZ4周年・全員お見送り会」イベントの当日レポ

ここからは、実際に参加してきた当日の様子をレポートしていきます!

📍 応募〜当選、そして会場の雰囲気

「全員お見送り会」は時間制で1部・2部・3部に分かれていて、応募時に自分で希望の部を指定する仕組みでした。私は2部を希望し、後日「当選しました」というメールが届いて参加が決定。メールには整理番号も記載されていました。

2部の開始は16時からでしたが、集合時間はその1時間前に設定されていて、会場周辺ではグッズ販売もあるため、早い時間から並んでいる人もちらほら。開始1時間以上前から、2部に参加する人たちで会場はあふれかえっていました。みんな嬉しそうな、でもどこか緊張した面持ち。私自身もソロ参戦だったので、ドキドキしながらその空気に混ざっていました。ちなみにALPHAZは老若男女問わず、おしゃれな人が本当に多い印象。ライブさながらの気合の入った格好をしている人もいて、その熱量だけでもテンションが上がりました。整理番号の呼ばれ方から推測するに、各部1,300人ほどが参加していたのではないかと思います。

🎫 受付からステージ前の待機まで

受付では、当選メールと顔写真付きの本人確認書類を提示し、引き換えにお見送り券を受け取ります。このお見送り券、なくすと参加できなくなる大事な一枚。整理番号は1,300番台まであったようで、会場に人が集まるまでかなり時間がかかりました。

柵によって整理番号ごとに列が振り分けられ、私は500番より前だったこともあり、前から4列目くらい、しかもほぼ中央という見やすい位置に案内してもらえました。とはいえ前の列に背の高い男性がちらほらいたので、多少工夫しながらステージを見ることに。

🎤 サプライズミニライブ

「お見送り会」という名前から、お見送りのみだと思うでしょう。なんとメンバーの意向で「挨拶+1曲披露」というサプライズ企画に事前変更されていました。待機中はさらにドキドキが加速。ただ、16時を過ぎても始まらず、16時25分頃には待ちきれないファンたちから自然発生的にXGコールが。

そしていよいよ、司会の方が「裏にいるXGのメンバーは元気ですか〜?」と呼びかけると、「元気ー!」という元気な返事が会場に響き渡り、XGの楽曲が大音量で流れ始め、メンバーがてくてくと歩いて登場。ステージはシンプルな黒のパーテーションと黒の壇上で、メンバーの服装は私服のようなラフな雰囲気。XGのグッズを身につけているメンバーもいたことで、ファンとの一体感も感じ、とても素敵だった。

入場順はHARVEY・HINATA・JURIA・JURIN・CHISA・COCONA・MAYAの並び。この日の衣装を簡単にまとめておきます。

👗 この日のメンバーの装い

  • HARVEY:黒髪カジュアルアップ、ロック調の黒ロングスリーブ、頭にサングラス
  • HINATA:鮮やかなターコイズブルーのヘアスタイル、シンプルな黒ロングスリーブ
  • JURIA:オレンジブラウンの前髪ありボブ、黒パーカー(グッズ)
  • JURIN:ブラウンの前髪ありウルフ、白シャツ×白デニムで爽やかなカジュアル
  • CHISA:白に近い金髪ショート、ファー付きパーカー(グッズ?)
  • COCONA:黒髪ショート、ナチュラルメイク、白のオーバーサイズロングスリーブT
  • MAYA:ゆるく巻いた金髪ロング、中分け前髪にヘアクリップ、黒パーカー

登場後は少し談笑タイムがあり、開始が押したことに本人たちも「もう16時半なんだね」と驚いていて、その空気感がなんだか微笑ましかったです。披露してくれたのは、XGの中でも珍しいロック調の楽曲「O.R.B」。90年代のアヴリル・ラヴィーンを彷彿とさせるエモい雰囲気で、会場全体が一気に盛り上がりました。

💌 いよいよお見送り会、メンバーとの対面

ミニライブが終わると、そのままお見送り会へ移行。整理番号順にすでに列が形成されていて、少し待機してから移動します。くねくねと柵の間を進んでいると、すれ違いざまに名前を呼ばれ、振り返るとまさかの友人がそこに。お互い参加を伝えていなかったのに、同じ部・同じ整理番号帯で偶然遭遇するというミラクルが起きました。これには一気に安心感をもらいました。

列がパーテーションに近づくにつれ、前方からファンの絶叫や歓声が聞こえてきて、まるでアトラクションの順番待ちのような高揚感。移動中には、危険物チェックや携帯などの機器類をカバンにしまうよう案内があり、いよいよ自分の番に。立ち止まらず、ゆっくり流れながらメンバーと対面するスタイルで、机を隔てて7人が横一列に並んで迎えてくれます。

まず目に飛び込んできたのは、MAYAの綺麗さと細さ。思わず「かわいい」と本音がこぼれると、「あんたもかわいいよ」と返してくれて、鼻血が出そうになりました(笑)。続くCOCONAは、ナチュラルメイクなのに圧倒的なオーラで、思ったより小柄なのにあれだけパワフルなパフォーマンスをしているのかと驚くばかり。緊張で「応援してます」としか言えないまま、次のCHISAへ。透明感がすごく、くりくりした目力にお人形さんのような印象を受けました。「ツアーにたくさん行ってるよ!また会いに来るね!」と伝えると、「ありがとう、待ってるね」と返してくれました。

友人の一番の推しだというJURIAには、清楚で柔らかい雰囲気にドキドキしながら「応援してます!」とだけ伝えられました。リーダーのJURINはまっすぐな目で見つめ返してくれ、来てくれてありがとうと逆に伝えてくれました。私の格好がかわいいと言ってくれて感動。そして待ちに待ったHINATA。かわいさにテンパりながら、好きなアニメの新作映画の話を振ると、「え?!観たい!」と大興奮で返してくれて、その様子に隣にいたHARVEYが爆笑。私もつられて笑いながら「好き!!」と想いを伝え、あっという間に列は流れていきました。

終わった瞬間、頭の中は「かわいすぎ、美しすぎ」という感情でいっぱいに。会場を出てくる人たちも、笑顔だったり、泣いていたり、私のように放心していたり、それぞれの余韻を抱えていました。目の前にメンバーがいて、少し言葉を交わして、目を合わせられる――ライブでは味わえない距離感と時間に、今もまだ余韻が抜けません。

そして偶然か必然か、この日は東京ドーム公演のファンクラブ先行の当選発表日でもありました。今回は東京ドーム2デイズ・京セラドーム2デイズがあり、2デイズのそれぞれ内容が異なるとのこと。1日目は「FINAL “1”」、2日目は「FINAL “7”」と題され、それぞれ異なるコンセプトで構成されます。2デイズ応募していた東京ドーム公演は、見事に両日とも当選。楽しみがまたひとつ増えました。

まとめ

XGの基礎知識からALPHAZ4周年イベントの参加条件、そして実際のお見送り会の様子まで、まるごとレポートしてきました。

デビューから駆け抜けるようにここまで来たXGですが、ファンクラブという場を通して、こうして直接顔を合わせ、言葉を交わせる機会をしっかり作ってくれているところに、メンバーとファンの距離の近さを改めて感じました。整理番号1,300番台という規模感、トータル3000人以上のお見送り会。東京のお見送り会の翌日には、同じ規模で京都のお見送り会もありました。ALPHAZというファンダムの熱量の大きさが伝わってきたのではないでしょうか。

今回の体験を通して、ライブとはまた違う「近さ」の魅力にすっかりハマってしまった私RIM。これからも、XGとALPHAZが一緒に見ていく景色を、私も応援しながら追いかけていきたいと思います。

それでは、RIMのコラムでまたお会いしましょう♪

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