【XGワールドツアー】仙台・名古屋の2公演を制覇するオタクが厳選!ライブ遠征で絶対に外せない「ご当地グルメ&地酒」完全ガイド~第1回~

イベントレポ

名古屋IGアリーナ周辺で味わう、テンション爆上げグルメ特集

どうも!ライターのRIMです♪
私は音楽、漫画、アニメ、スニーカーなど、多趣味なのですが、今回は音楽をピックアップ!
音楽好きゆえに聴くジャンルがかなり幅広いRIMですが、邦楽で特に推しているアーティストがおります。

それはずばり、世界でも活躍するXG(エックスジー)です。

メンバーみんな可愛くてかっこいい。
箱推しと言えるけど、メンバーで特に推しているのはハービーとひーちゃん(ひなた)なのです。

普段のライブ・コンサート・フェスは関東中心。
だけど推しの為なら遠征は有り中の有り。

というわけで、今回の記事は「XG WORLD TOUR: THE CORE」、名古屋・IGアリーナ公演と仙台・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演の2公演に遠征したRIMがお届けします。単なるライブレポートではなく、「遠征のお楽しみといえばご当地グルメ&お酒」という美味しいものには目がない私ならではの視点で、両会場周辺の「絶対に外せない」グルメと地酒情報を、全3回にわたってボリューミーに紹介します。

ライブの感動を引きずったまま、地元の美味しいものでお腹も満たす。これこそが遠征オタクの正しい過ごし方だと思っています。第1回は、名古屋公演編。会場周辺で味わいたい「名古屋めし」と、愛知が誇る「地酒」を中心に紹介していきます。

これから遠征する人にとっては参考になるかも?

XGを知っている人も知らない人も楽しめる記事となっていますので、是非目を通してくださいね♪

もくじ(全3回)
・名古屋IGアリーナ周辺で味わう「濃厚みそかつ&手羽先」の名店 ▶ 第1回(この記事)
・仙台セキスイハイム帰りに寄りたい「絶品牛タンと宮城の地酒」▶ 第2回
・お土産選びもオタクの嗜み!隠れた名菓とご当地お取り寄せ ▶ 第3回
・推し活×食い倒れ!遠征スケジュールの効率的なタイムライン ▶ 第3回

XG(エックスジー)とは?

画像引用元:PROFILE|XG-Official Site

まず、XGとは何ぞや?名前だけは聞いたことがある。という人に向けて。

XGは、2022年にデビューした7人組のグローバルグループです。グループ名の「XG」は、「Xtraordinary Genes(エクストラオーディナリー・ジーンズ )」を意味し、メンバー一人ひとりが持つ特別な才能や創造性、そして新しい文化を生み出していく精神が込められています。

※メンバー全員が成人の日(20歳)を迎えたことを一つの転換点とし、グループ名の定義を従来の「Xtraordinary Girls(普通を超越した女の子たち)」から「Xtraordinary Genes」へと本質的に進化させた

メンバーは、JURIN(リーダー)、CHISA(副リーダー)、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人。 全員日本出身で、avexが立ち上げたグローバル育成プロジェクト『XGALX』が 実施したグローバルオーディションを経て選抜され、そこで長期間にわたるトレーニングを重ね、高いパフォーマンス力を身につけて大々的にデビューを果たしています。

ヒップホップやR&Bをベースにした楽曲と、世界水準のダンス、ラップ、ボーカルスキルがXGの大きな魅力で、代表曲にはShooting StarやLEFT RIGHTなどがあり、国内外で高い評価を獲得しています。

2026年には初のフルアルバム『THE CORE – 核』を発表し、「GALA」「HYPNOTIZE」などを通じて、XG独自の音楽ジャンル「X-POP」を打ち出しています。

近年は世界的な大型フェスへの出演も相次ぎ、2025年にはアメリカ最大級の音楽フェスティバルであるCoachella Valley Music and Arts Festivalに初出演。会場内でも最大規模の「Sahara」ステージでトリを務めるという快挙を成し遂げ、大きな話題となりました。日本人アーティストとして異例の抜てきであり、その存在感を世界に示しました。

韓国を拠点に活動しながら、国や言語の垣根を越えたグローバルな展開を続けるXG。音楽やファッション、パフォーマンスを通じて独自のカルチャーを発信し、世界中のファンを魅了している注目のグループです。

現在は、初のフルアルバム『THE CORE – 核』を携えた2度目のワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を展開中。日本公演を皮切りにアジア、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、中南米へと活動の場を広げ、世界各地のファンを魅了しているのだ。 

~XG WORLD TOUR: THE CORE 主な日程~

日本公演

  • 横浜(Kアリーナ横浜):2月6日~8日
  • 大阪(大阪城ホール):2月17日~18日
  • 名古屋(IGアリーナ):2月21日~22日←21日RIM参戦
  • 福井(サンドーム福井):3月14日
  • 仙台(セキスイハイムスーパーアリーナ):3月20日←RIM参戦
  • 神戸(GLION ARENA KOBE):3月25日~26日
  • 福岡(北九州メッセ):4月4日~5日
  • 東京(国立代々木競技場 第一体育館):4月10日~12日

アジア・オセアニア公演

  • バンコク:7月19日
  • マニラ:7月22日
  • 香港:8月2日
  • メルボルン:10月12日
  • シドニー:10月14日
  • 台北:10月17日

北米公演

  • オークランド:11月3日
  • ロサンゼルス:11月5日
  • シカゴ:11月9日
  • ハミルトン(カナダ):11月12日
  • ニューアーク:11月14日
  • ダラス:11月17日
  • メキシコシティ:11月22日

英国およびヨーロッパ

  • ロンドン:9月2日
  • パリ:9月5日

遠征の楽しみといえばグルメ!せっかく遠征するなら、少しでも楽しみたいですよね。

※XGの公演の順番通りに、名古屋→仙台の順で色々と紹介していきたいと思います。

XGの名古屋公演の会場はIGアリーナ。だからこそ、ここではIGアリーナ周辺で気軽に楽しめるグルメ情報をお届けします。「名古屋めし」といえば、みそかつ、手羽先、ひつまぶし、あんかけスパなど、個性派グルメがずらりともりだくさん。ライブ前後のテンションをさらに上げてくれる名古屋めしの世界を、RIMと一緒に巡っていきましょう!

01|会場「IGアリーナ」基本情報をチェック

名古屋公演の会場であるIGアリーナは、名古屋市北区の名城公園内に位置する、国内最大級のグローバルアリーナです。最大収容人数は17,000人を誇る巨大施設で、地下鉄名城線「名城公園駅」直結という、抜群のアクセスの良さが魅力的。

名古屋公演は「都心の真ん中、観光地のすぐそば」という好立地。これがグルメ遠征においても大きな違いを生みます。名古屋城や名城公園といった観光名所が徒歩圏内にあり、ライブ前後の時間を使って観光とグルメを同時に楽しめるのが、名古屋公演ならではの楽しみ方です。

会場へは、東京・関東圏からは新幹線で約90〜100分、関西圏からは新大阪駅から約50分というアクセスの良さも特徴。中部国際空港セントレアからも約30分という近さで、飛行機での遠征組にも嬉しい立地です。地方からの参戦組にとっては「日帰りもしやすいけど、せっかくだから泊まって名古屋めしを満喫したい」というジレンマが生まれる、まさに遠征オタク垂涙の立地と言えるでしょう。

02|会場直結!「金シャチ横丁」で名古屋めし三昧

画像引用元:楽しみ方とご利用について|金シャチ横丁-kinshachi Yokocho-

名古屋遠征で真っ先にチェックしたいのが、IGアリーナから徒歩圏内にある「金シャチ横丁」です。名古屋城のすぐそばにある、名古屋の食文化を集めたエンターテインメント施設で、IGアリーナから金シャチ横丁の宗春ゾーンまでは徒歩約10分というアクセスの良さ。時間がないライブ前のちょっとした時間でも、十分に立ち寄れる距離感です。

金シャチ横丁は「義直ゾーン」と「宗春ゾーン」の2つのエリアに分かれており、それぞれに異なる雰囲気とグルメが揃っています。

🍖 義直ゾーン
名古屋名物の「みそかつ」「ひつまぶし」「味噌煮込みうどん」、さらに日本三大地鶏として有名な「名古屋コーチン」を使った料理が楽しめるエリア。落ち着いた雰囲気で、しっかり名古屋めしを味わいたい方にぴったりです。

🍝 宗春ゾーン
名古屋のご当地グルメの代表格である「あんかけスパ」をはじめ、賑やかな雰囲気の中で食事を楽しめるエリア。食後のデザートには、薄皮パリパリの「金しゃち焼き」もおすすめです。

金シャチ横丁から名古屋城までは徒歩約3分というアクセスの良さもポイント。「ライブまでまだ時間があるから、名古屋城を見学してから金シャチ横丁でランチ」というプランも組みやすく、観光と食事の両方を効率よく楽しめます。

ポイント
金シャチ横丁は複数の店舗が集まっているため、「みそかつ」「ひつまぶし」「あんかけスパ」を少しずつ食べ比べるという贅沢な楽しみ方も可能。推し友と一緒に行くなら、それぞれ違うメニューを注文してシェアするのもおすすめです。

03|「濃厚みそかつ」を心ゆくまで楽しむ

名古屋めしの代名詞ともいえる「みそかつ」。揚げたての豚カツに、八丁味噌をベースにした濃厚な甘辛いタレをたっぷりとかけたこの一品は、一度食べると忘れられないインパクトがあります。

みそかつのお店は、専門店から定食屋まで名古屋市内に数多く存在しており、それぞれにタレの配合や豚肉の部位にこだわりがあります。甘めのタレが好きな方、しっかり八丁味噌の風味を感じたい方など、好みに合わせてお店を選ぶ楽しさもみそかつの魅力のひとつ。

ライブ前にしっかり食べておきたい派には、ご飯・キャベツ・お味噌汁がセットになった定食スタイルのみそかつがおすすめ。ボリュームがあるので、ライブ中のパワーチャージにもなります。一方で、ライブ後の打ち上げには、串カツスタイルのみそかつを居酒屋でお酒と一緒に楽しむというスタイルも大人気。私は今回どっちのスタイルも楽しみました(笑)

注意
みそかつのタレは見た目以上に濃厚で、お店によってはかなり甘めに感じる場合もあります。初めて食べる方は、まずは少量から試せるメニューがあるお店を選ぶと、自分の好みを把握しやすくなります。

04|「手羽先」で乾杯!夜遅くまで楽しめるのが名古屋の強み

手羽先もまた、名古屋を代表するご当地グルメ。カリッと揚げた手羽先に、甘辛いタレと胡椒、ごまをまぶした一品は、ビールなどお酒との相性が抜群で、ライブ後の打ち上げに欠かせない存在です。

栄エリアには、手羽先をはじめ、みそかつ・ひつまぶしなど名古屋の人気グルメを一度に楽しめる居酒屋が多く存在しています。栄駅から徒歩1分という好立地のお店もあり、IGアリーナから少し移動すれば、夜遅くまで賑やかに打ち上げを楽しめる環境が整っています。

特に名古屋遠征の強みとして感じるのが、「夜9時以降も食べられるお店が多い」という点。仙台公演では終演時間によってラストオーダーの心配がありましたが、名古屋の繁華街エリアは深夜営業のお店も多く、終演後にゆっくり移動してから打ち上げに向かう、というスケジュールも組みやすいのが嬉しいポイントです。

飲み放題付きのコースを用意している居酒屋も多く、推し友と複数人で訪れる場合は、コースメニューを利用するとお得に名古屋めしを満喫できます。学生向けのお得なコースを用意しているお店もあるので、予算に合わせて選んでみてください。

05|「あんかけスパ」と「ひつまぶし」も忘れずに

みそかつと手羽先だけでなく、名古屋には他にも個性的なご当地グルメがたくさんあります。その代表格が「あんかけスパ」と「ひつまぶし」です。

あんかけスパは、極太の麺に、とろみのある濃厚なソースを絡めた、名古屋独自のスパゲッティ。カレー風味やトマトベースなど、お店によってソースの個性が異なるのも面白いポイントです。鰹をベースにしたコク深いダシを使ったうどんやきしめんと合わせて、複数のメニューを少量ずつ楽しめるお店もあるので、「いろいろ試したい」という方にはこうしたお店がおすすめです。

ひつまぶしは、香ばしく焼き上げたうなぎを細かく刻んでご飯に乗せた、名古屋を代表する高級グルメ。そのまま食べる、薬味と一緒に食べる、お茶やだしをかけてお茶漬け風に食べる、という3つの食べ方を一度で楽しめるのが特徴です。お値段が他のグルメよりも張るからこそ、少し贅沢したい打ち上げの席や、ライブ遠征の特別な思い出として、ひつまぶしを選ぶのも素敵な選択肢ではないでしょうか。

06|栄エリアとIGアリーナ周辺、どちらを選ぶ?

名古屋公演のグルメ遠征では、「IGアリーナ周辺・金シャチ横丁で済ませる」か、「栄エリアまで足を伸ばす」かという選択肢があります。

会場直結&徒歩圏内という利便性を重視するなら、金シャチ横丁が圧倒的におすすめ。ライブ前後の時間をロスせず、名古屋めしの主要メニューをひと通り楽しめます。観光と食事をセットで楽しみたい方にも最適です。

一方で、「夜遅くまでしっかり打ち上げたい」「居酒屋でわいわい盛り上がりたい」という方には、栄エリアまで地下鉄で移動するのがおすすめ。手羽先やみそかつを、お酒と一緒にゆっくり楽しめるお店が充実しており、終演後の遠征仲間との語り合いタイムにぴったりの環境が整っています。

RIM個人としては、ライブ前は金シャチ横丁で軽めに名古屋城観光とセットで楽しみ、終演後は栄エリアまで移動してしっかり打ち上げ、というスケジュールがバランスが良いと感じました。名古屋は公共交通機関が発達しているので、エリア間の移動もスムーズに行えるのが嬉しいポイント。泊まっているホテルの近くで飲めば歩いて帰れるし、タクシーでも楽ちん。

~エリア別特徴~

🚃名古屋駅エリア(仕事帰り・観光・アクセス重視)

駅直結のビルからディープな横丁まで揃い、手羽先や味噌カツといった名古屋名物を気軽に楽しめます。 

KITTE名古屋・大名古屋ビルヂング周辺: 洗練された空間で、地元の食材やお酒をオシャレに楽しめるお店が集まっています。名古屋名物の串カツや味噌おでんなら「山虎」などが人気です。

柳橋中央市場: 朝は市場ですが、夜には「柳橋ビアガーデン」などが楽しめる活気あふれるエリアです。

太閤通口側: 大衆居酒屋が多く、「世界の山ちゃん」や「風来坊」などの定番手羽先店が集まっています。 

🍷栄・錦エリア(ディープなはしご酒・深夜まで楽しむ)

名古屋一の繁華街で、大人の隠れ家的なバーや深夜まで賑わうディープなスポットが豊富です。 

錦三丁目(きんさん): 名古屋最大の歓楽街。高級店からカジュアルなバーまでひしめき合い、飲み歩きやはしご酒に最適です。

女子大小路(栄): 国際色豊かな飲食店が並び、ディープでレトロな雰囲気を味わえます。

伏見地下街・国際センター: 昭和レトロな地下街に、立ち飲み屋やクラフトビール店がズラリと並び、昼飲み・はしご酒の聖地として人気です。

🏮個性派エリア(地元民が集まるディープスポット)

今池エリア: 昭和の雰囲気が色濃く残る、地元民に愛されるディープな飲み屋街です。

円頓寺(えんどうじ)商店街: 古民家を改装したお店や、お酒の神様と呼ばれる立ち飲みスポットがあり、風情ある景色の中で飲めます。 

07|混雑対策!IGアリーナならではの注意点

IGアリーナは2025年にオープンした比較的新しい施設で、最大17,000人を収容する国内最大級のアリーナです。これだけの規模になると、終演後の人の流れもかなりのもの。地下鉄名城線「名城公園駅」直結というアクセスの良さは大きなメリットですが、その分、終演直後の駅は大変な混雑になることが予想されます。

そこでおすすめしたいのが、「終演後すぐに駅に向かわず、金シャチ横丁で少し時間を潰す」という戦略です。徒歩10分という距離感を活かして、混雑のピークが少し落ち着いてから移動することで、駅でのストレスを大幅に減らすことができます。ちょうどそのタイミングで、ライブの感動を語り合いながら名古屋めしで打ち上げをすれば、時間を有効活用できて一石二鳥。

また、名古屋城周辺はライトアップされた夜景も美しいスポットとして知られています。終演後、少し時間をおいてから名古屋城方面を散策すると、昼間とは違った雰囲気を楽しめるのもおすすめです。ライブの興奮を抱えたまま、ライトアップされた名古屋城を眺める時間は、名古屋遠征ならではの特別な思い出になるのではないかな。

※開演前も開演後もやっぱりトイレは混雑していて大変。IGアリーナの最寄り駅のトイレは長蛇の列。意外に会場の中のトイレの方がすいていた、なんてこともあるからうまく見極めよう。

08|名古屋めし、初心者へのおすすめ攻略順

「名古屋めしを全部試してみたいけれど、何から食べればいいかわからない」という方向けに、RIMなりのおすすめ攻略順をご紹介します。

まず初日のランチには、ボリューム重視の「みそかつ定食」がおすすめ。濃厚な味噌の風味にしっかり慣れておくことで、その後の名古屋めし巡りがより楽しくなります。ライブ前のエネルギーチャージとしても最適です。

ライブ後の打ち上げには「手羽先」を中心に。お酒との相性が良く、複数人でシェアしながら盛り上がれるのが魅力です。栄エリアの居酒屋であれば、手羽先以外の名古屋めしも一緒に楽しめるお店が多いので、初日の打ち上げで一気に名古屋めしの代表選手を制覇することもできます。

連泊する方は、2日目に「ひつまぶし」で少し贅沢な気分を味わうのもおすすめ。ライブの感動を引きずったまま、ゆっくりとした時間で名古屋の高級グルメを楽しむのは、遠征の最後を締めくくるのにぴったりです。

そして移動の合間や、ちょっと変わったメニューを試したいときには「あんかけスパ」を。個性的な見た目と味は、SNSでシェアするのにも向いていますし、推し友との話題作りにも一役買ってくれます。

このように、名古屋めしは種類が豊富で、それぞれに異なる楽しみ方があります。「全部食べたいけど時間が足りない!」という方も多いと思いますが、ライブ前後・打ち上げ・翌日というように時間を分けて楽しめば、無理なく名古屋めし制覇に近づけるはずです。

09|地酒派にも朗報!愛知の銘酒事情

他の県に負けず劣らず愛知県もまた、日本酒の名産地として知られるエリアなのです。だからこそ、栄エリアの居酒屋や、名古屋めしを提供するお店の中には、愛知の地酒を取り揃えているところも少なくありません。

愛知の地酒は、米どころとしての土壌を活かした、コクのある旨口タイプのお酒が多いのが特徴。みそかつや手羽先のような、しっかりとした味付けの名古屋めしとは、まさに相性抜群の組み合わせ。手羽先に合うのはビールだけじゃない。濃厚なタレの後味を、地酒の旨みでさらに引き立ててくれるような感覚は、一度体験するとやめられなくなる美味しさ。

「せっかく名古屋に来たのだから、地元のお酒も試してみたい」という方は、お店のドリンクメニューで「愛知県」や「地酒」と書かれた項目をチェックしてみて。スタッフの方に「名古屋めしに合うお酒を教えてください」と聞けば、その日のおすすめを案内してもらえることも多いです。

仙台の宮城吟醸とはまた違った、愛知らしい旨口の地酒。2公演を制覇する遠征なら、両エリアの地酒を飲み比べてみるのも、大人のオタクならではの贅沢な楽しみ方。

第1回では、名古屋公演周辺のみそかつ・手羽先などの名古屋めしについてご紹介しました。名古屋行きたい欲がわいたのではないでしょうか。私はすでに名古屋が恋しくなっています(笑)

第2回では舞台を仙台に移し、「仙台公演周辺の牛タンと宮城の地酒」についてご紹介します。引き続きお楽しみください!それではまた、RIMのコラムで会いましょう♪

📖 第2回につづきます。

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