推しのライブやイベントの会場にグッズを持って行くにも、現地で購入したグッズを持ち帰るためにも、必要なのはバッグです。会場に持って行くバッグは作品やキャラクター、演者様に対する愛がいっぱい詰まっていたら素敵ですよね。
今回は今ファッションブランドや雑貨屋さんでもよく目にするようになった「痛バッグ」についてご紹介します。
「痛バッグを作ってみたい、持って行きたい。でも、推し活をしているのが会社の同僚や、学校の友だちに知られるのは少し恥ずかしい」と感じている方にぜひ読んでいただきたい記事です。
実際に会社員として勤務しているライターの酒巻ももがおすすめする痛バッグをご紹介します。
・痛バ(痛バッグ)とは?
・痛バッグ基本の形状
・人気はA4とA3!痛バッグサイズによる分類
・痛バッグの楽しみ方
・まとめ
痛バ(痛バッグ)とは?

もともとは「痛々しいバッグ」の略称で、自分の推しキャラやアイドルの缶バッジやキーホルダーなどのグッズを大量に装飾したバッグの総称でした。
最近では「推しと常に一緒にいたい」という愛の表現のひとつとして、広く知られています。
また、ニーズに合わせて、あらかじめ透明なビニール製のポケットがあり、グッズをきれいに持ち運べるように工夫されている専用のバッグが多く販売されています。
購入するときは、ぜひ用途に合わせて、どんな形状が良さそうかよく考えてくださいね。
痛いバッグ基本の形状
1. トートバッグ型
肩にかけたり、手で持ったりでき、開口部が広いのでたくさんグッズが入ります。片側に缶バッジやキーホルダーなどの小物をレイアウトできるデザインが魅力です。
2. リュック型
背中に背負えて両手が自由になるのがいい方にお勧めの痛バッグです。大きさも選べるので、参加するイベントや会場によって使い分けると便利ですね。特にぬいぐるみをもって行きたい方に人気です。
3. ショルダーバッグ型
斜めがけができるタイプの痛バッグです。肩ひもの長さが調整できるので、リュックとトートバッグの良いとこどりですね。トートバッグに肩ひもがついている2WAYタイプも多いです。
4. ポシェット・ウエストポーチ型
コンパクトなのでライブ会場では貴重品だけ持ち込めるように、ポシェット・ウエストポーチ型の痛バッグがあると便利ですね。会社帰りのライブ参加にもおすすめです。
5. ハンドバッグ型
手持ちの女性らしいデザインが多い痛バッグです。ポシェット・ウエストポーチ型はカジュアルな印象なので、大人っぽいファッションのときにおすすめです。
人気はA4とA3!痛バッグサイズによる分類
A4サイズ痛バッグ
A4サイズは、コピー用紙やノートの一般的なサイズなので、グッズのクリアファイルがA4サイズならキレイに入ります。 普段使いもしやすい大きさなので人気です。
A3サイズ痛バッグ
A3サイズは、A4サイズと比較すると2倍の大きさです。ぬいぐるみなどの大きめのグッズやうちわ・ペンライトもすっぽり収納でき、仕事帰りにイベントに行く方や遠征に行かれる方にもおすすめです。
B3サイズ痛バッグ
B3サイズは、横幅が50cm程度あるので、バッグに飾りたいグッズのレイアウトの幅が広がります。ただ、持ち運ぶには大きめなので、実際の大きさを確認してから購入することをおすすめします。
B5サイズ痛バッグ
B5サイズは、身軽に動きたい、小さめバッグがお好みの方におすすめのサイズです。ショルダーバッグにも多い大きさなので、ファッションにもなじみやすいです。会場で購入したグッズを持ち帰るためにサブバッグがあるとよいかもしれません。
小型サイズ痛バッグ
大きめなポーチくらいの大きさのバッグが多いです。ぬいぐるみと貴重品やリップなどを別にして持ち運びたい方におすすめです。
痛バッグの楽しみ方

痛バッグをこれから持ってみたい方におすすめの楽しみ方をいくつかご紹介します。
缶バッジをつける
缶バッジをつけるのが手軽に始められます。缶バッジを固定する専用の台紙もありますので、台紙を買って、お気に入りの缶バッジをたくさんつけてどこでもいっしょにお出かけができます。缶バッジも同じ柄をたくさん並べる方法、お気に入りの数点を飾る方法など、自分の好みでアレンジできます。
キーホルダーやアクリルスタンド、銀テープを飾る
キーホルダーやアクリルスタンド、銀テープを飾ることもできます。グッズのキーホルダーや、ライブ会場でもらえる銀テープをバッグに飾って楽しむこともできます。銀テープを収納してキーホルダーにできるアイテムもあるので、合わせて使うとより幅が広がります。
ぬいぐるみを入れる
ぬいぐるみを入れるバッグもあります。推し活グッズとして、様々な種類のぬいぐるみがあります。大切なぬいぐるみが汚れないように、透明ポケットがあるバッグにキーホルダーやラバーストラップなどと一緒にレイアウトしたり、色をキャラクターのイメージカラーに合わせた小物でそろえるなど、自分らしさを交えながら楽しむこともできます。
まとめ
今回は痛バッグ入門編をご紹介しました。バッグは仕事でも日常でも、いつも近くにあるものです。特に女性はバッグの大きさや用途など、様々なニーズがあるでしょう。
もちろん私も自分なりのこだわりがあります。自分がこだわって選んだバッグに、自分が推しているキャラクターやジャンルのグッズを飾って持って行くことができると、さらに愛着がわきますよね。もはや「痛い」は褒め言葉です。
これからも推し活の一環として、さらに痛バッグ文化が広まると素敵だなと思っています。

ライター:この記事を書いた人

