友達との対戦でもう負けない!スマブラSP初心者が最初に覚えるべき「ガード・掴み」の基本

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「いつも友達との対戦で攻撃を当てられてしまう…」「あと一歩で勝てそうなのに逆転される…」そんなスマブラSP初心者の方は、まず派手なコンボよりも「ガード」と「掴み」の基本を身につけることが大切です。ガードは相手の攻撃を防ぎ、掴みはガードを固める相手への有効な対抗手段。

この2つを理解するだけで、対戦の駆け引きがぐっと楽しくなり、勝率アップにもつながります。本記事では、友達との対戦で負けないために初心者が最初に覚えておきたい「ガード・掴み」の基本を、わかりやすく解説します。 

この記事では、以下のことが分かります。
・ボタン連打じゃ勝てない?スマブラSPの勝敗を分ける「ジャンケンの法則」とは
・相手の攻撃をシャットアウト!攻め込まれたときに絶対使いたい「ガード」の基本
・ガードで固まる相手を崩す!最強の防御を打ち破る「掴み(つかみ)」の狙いどころ
・【実戦テクニック】ガードされても諦めない!反撃を受けにくくする立ち回り
・「ガードと掴み」をマスターして、友達との対戦で一歩リードしよう!

ボタン連打じゃ勝てない?スマブラSPの勝敗を分ける「ジャンケンの法則」とは

画像引用元:スマブラ | Nintendo Store

スマブラSPでは、やみくもに攻撃ボタンを連打しているだけでは、なかなか勝つことができません。実は対戦には「攻撃・ガード・掴み」が三すくみの関係になっており、ジャンケンのように有利不利が存在します。

この基本を理解すると、相手の行動を読んで対処できるようになり、対戦の楽しさも大きく広がるでしょう。

ここでは、初心者がまず覚えておきたい「ジャンケンの法則」について解説します。

攻撃は掴みに強い

相手が掴みを狙って近づいてきたときは、素早く攻撃を出すことで迎撃できます。

  • 掴みは発生がやや遅い
  • 攻撃を先に当てれば相手の掴みを潰せる
  • 焦って掴みを連発する相手には攻撃が有効

特に弱攻撃や空中攻撃は出が早く、初心者でも扱いやすい技です。

ガードは攻撃に強い

相手が攻撃を仕掛けてきたら、ガードで防ぐことで反撃のチャンスを作れます。

  • 多くの攻撃はガードで防げる
  • ガード後に掴みや攻撃で反撃できる
  • 無理に攻撃し続けるより安全に立ち回れる

「相手が攻撃してきそうだ」と感じたら、まずガードを意識するだけでも被弾を減らせます。

掴みはガードに強い

ガードを固めている相手には、掴みが有効です。

  • ガード中の相手を直接掴める
  • 掴んだ後は投げでダメージを稼げる
  • ガードばかりする相手への有力な対抗手段

つまり、

  • 攻撃 → 掴みに勝つ
  • ガード → 攻撃に勝つ
  • 掴み → ガードに勝つ

というジャンケンの関係が成り立っています。

相手の行動を見て「次は何をしてくるか」を考えながら、攻撃・ガード・掴みを使い分けることが、スマブラSPで上達するための第一歩です。

相手の攻撃をシャットアウト!攻め込まれたときに絶対使いたい「ガード」の基本

スマブラSPでは、攻撃を当てることばかり意識していると、相手の連続攻撃に押し切られてしまいがちです。そんなときに頼りになるのが「ガード」です。ガードは単にダメージを防ぐための行動ではなく、相手の攻撃をしのぎ、態勢を立て直すための重要な防御手段。ここでは、初心者が知っておきたいガードの使い方や注意点を紹介します。

ガードは押しっぱなしにしなくてOK

ガードは長時間張り続ける必要はありません。

  • 相手が攻撃してきそうな瞬間だけ使う
  • 防いだらすぐに解除して動ける状態に戻る
  • 必要なときだけ使うことでシールドを温存できる

常にガードを張っていると、シールドが小さくなり危険です。短く使う意識を持つだけで、防御が安定します。

シールドが壊れると大ピンチ

ガードにも耐久力があり、使い続けると徐々に小さくなっていきます。

シールドが赤く小さくなった状態で攻撃を受けると、シールドブレイクを起こしてしまいます。すると、しばらく動けなくなり、大きな反撃を受けてしまうので、シールドの張りすぎには注意が必要です。

シールドは時間経過で回復します。

  • 少し距離を取る
  • ジャンプや回避で逃げる
  • 無理にガードを続けない

危険を感じたら、一度守りを解いて立て直すことも大切です。

ガードから素早く行動すると反撃しやすい

ガードした後は、そのまま固まってしまう必要はありません。攻撃を防いだらジャンプして仕切り直すことで、相手の連続攻撃から逃げやすくなります。

隙の大きい技をガードできたときは、反撃のチャンスです。慣れてきたら、ガード後の攻撃も意識してみましょう。

緊急回避と組み合わせるとさらに生存力アップ

ガード中にスティックを倒すことで、その場回避や前後回避を行えます。

  • その場回避で攻撃をかわす
  • 前回避で相手の背後に回る
  • 後ろ回避で距離を離す

ただし、回避を連発すると動きが遅くなり、逆に狙われやすくなります。ガードと回避を状況に応じて使い分けることが、守りを強くするコツです。

ガードで固まる相手を崩す!最強の防御を打ち破る「掴み(つかみ)」の狙いどころ

 
画像引用元:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL : あそびかた | Nintendo Switch | 任天堂

相手の攻撃を防げるようになってくると、今度はガードを多用する相手に苦戦することがあります。そんなときに活躍するのが「掴み」です。

掴みは相手のシールドを無視して投げにつなげられるため、防御一辺倒の相手を崩すための重要な手段です。ここでは、初心者が覚えておきたい掴みの狙いどころと活用法を紹介します。

着地した瞬間の相手を狙う

ジャンプから着地した直後は、多くのプレイヤーがとっさにガードを張る傾向があります。

  • 空中攻撃の後にそのままガードする
  • 着地の隙をごまかそうとする
  • 反撃を警戒して守りに入る

このタイミングで近づいて掴みを狙うと、相手の防御を崩しやすくなります。

崖際でのガード癖を見逃さない

ステージ端に追い詰められると、相手は焦ってガードを多用しがちです。

  • 崖を背負うと無理に攻撃しにくい
  • 相手は反撃を警戒して守りに入りやすい
  • 掴みから崖外へ投げることで有利な展開を作れる

特にダメージが蓄積した相手は、崖際での投げから撃墜につながることもあります。

投げの方向を使い分けると有利に立ち回れる

掴みは成功した後の「投げ方」も重要です。

  • 前投げ:相手をステージ外へ飛ばしやすい
  • 後ろ投げ:撃墜力が高いキャラも多い
  • 上投げ:空中コンボにつなげやすい
  • 下投げ:追撃の起点になりやすい

キャラクターによって得意な投げは異なるため、自分の使うキャラの特徴を覚えておくと、掴みの強さをさらに引き出せます。

掴みは闇雲に出すのではなく、「相手が守りに入りそうな場面」で使うことがポイントです。相手の癖を読むことができれば、ガードで固まる相手にも主導権を握れるようになるでしょう。

【実戦テクニック】ガードされても諦めない!反撃を受けにくくする立ち回り

攻撃がガードされると、「失敗した!」と焦ってしまう初心者は少なくありません。しかし、スマブラSPでは攻撃が防がれること自体は珍しいことではなく、その後の動き次第で不利な状況を回避できます。

大切なのは、攻撃が当たらなかったときの「次の一手」を用意しておくことです。ここでは、ガードされても反撃を受けにくくする立ち回りのコツを紹介します。

技を連打せず、一度様子を見る

攻撃が防がれた直後に焦って次の技を出すと、相手の反撃を受けやすくなります。

  • 一度距離を取る
  • 相手の行動を確認する
  • ジャンプや移動で仕切り直す

「攻撃がガードされた=すぐに再攻撃」ではなく、相手の出方を見る余裕を持つことが大切です。

空中攻撃を低い位置で出す

地上で大振りな技を振ると、ガードされた際の隙が大きくなります。

そのため、慣れてきたらジャンプからの空中攻撃を低めの位置で当てることを意識しましょう。

  • 着地とほぼ同時に攻撃する
  • 隙を小さくしやすい
  • ガードされても次の行動に移りやすい

初心者のうちは、使う技を1~2種類に絞って感覚を掴むのがおすすめです。

ダッシュで近づくふりをして揺さぶる

毎回同じタイミングで攻撃すると、相手に読まれやすくなります。

そこで有効なのが「攻撃すると見せかけて何もしない」動きです。

  • ダッシュして途中で止まる
  • ジャンプだけして着地する
  • 一度下がって相手の反応を見る

相手が慌てて攻撃や回避をしてくれれば、その隙を狙うことができます。

スマブラSPは、技を当て続けるゲームではなく「相手を動かして隙を作るゲーム」です。攻撃が防がれても慌てず、次の展開を考えながら立ち回ることで、反撃を受けにくくなり、対戦を有利に進められるようになります。

「ガードと掴み」をマスターして、友達との対戦で一歩リードしよう!

スマブラSPで勝てるようになるために、難しいコンボや高度なテクニックを最初から覚える必要はありません。まずは「攻撃・ガード・掴み」の基本的な駆け引きを理解し、状況に応じて使い分けられるようになることが大切です。

ガードで相手の攻撃をしのぎ、守りに入った相手には掴みでプレッシャーをかける。このシンプルな考え方を身につけるだけでも、対戦の勝率は大きく変わってきます。

最初はうまくできなくても問題ありません。友達との対戦を楽しみながら少しずつ経験を積んでいけば、相手の行動を読んで対応できる場面が増え、「なんとなくボタンを連打する」状態から一歩先へ進めるはずです。

「ガードと掴み」を使いこなして、友達との対戦でライバルに差をつけましょう!

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