Keshi(ケシ)とは?コーチェラ2025に出演したKeshiの魅力を解説 ~コーチェラを沸かせたKeshi──看護師から世界的アーティストへの軌跡~

推し活

Keshi(ケシ)はコーチェラ2025に出演したベトナム系アメリカ人シンガーソングライター。実は彼、元看護師なのだ。看護師から世界的アーティストへと大転身を遂げた彼のプロフィール、代表曲、日本ライブ情報、印象的な歌詞をここで紹介しましょう。
この記事を読み終えた頃には興味がわき、「Keshiの音楽を聴いてみよう」と思えるはず。

コーチェラ出演で話題のKeshiを徹底解説。
看護師からの転身ストーリー、プロフィール、代表曲「beside you」「LIMBO」の魅力、2025年来日公演情報、チケット購入方法まで。筆者のRIMが熱く語ります。

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この記事では、以下のことが分かります
・Keshiとは?コーチェラ2025出演で注目のアーティスト
・Keshiのプロフィールと看護師からの転身ストーリー
・Keshiの代表曲と印象的な歌詞
・Keshiの日本ライブ情報とチケット購入方法
・Keshiの楽曲が聴けるサブスク配信サービス

  1. Keshi(ケシ)とは?コーチェラ2025で世界を魅了したアーティスト
  2. Casey Luong(ケイシー・ルオン)のプロフィール──看護師から世界的アーティストへの軌跡
    1. Keshiという名前の由来
    2. 音楽との出会い──祖父のギターから始まった物語
    3. 両親の反対を乗り越えて
  3. SoundCloudから世界へ──Keshiの音楽活動とK-POP界への広がり
    1. 活動初期の不安と成功
    2. K-POPファンとの意外な繋がり
    3. 看護師を退職、本格的な音楽活動へ
  4. Keshiの音楽性──ローファイヒップホップとR&Bが生み出す魔法
    1. 幅広い音楽的影響
    2. ジョン・メイヤーやエド・シーランから受けた音楽的影響
    3. Keshiの歌声の魅力
    4. ローファイアーティストという分類について
  5. 『チェンソーマン』や『NARUTO』を愛するKeshiと日本の繋がり
    1. Jロックからの影響
    2. 日本の食文化への愛
  6.  「beside you」や「LIMBO」などKeshiの代表曲と印象的な歌詞
    1. 「beside you」──4000万回再生の大人気曲
    2. 「UNDERSTAND」──深い愛情を歌った名曲
    3. 「Inside Out」──コーチェラでも披露された感動曲
    4. 「WANTCHU」──本音が溢れる切ない恋心
    5. 「Euphoria」──ジョン・メイヤーのギターで奏でた感動
    6. Keshiの歌詞の特徴──スイートで切ない恋愛模様
  7. コーチェラ2025のセットリストとジョン・メイヤーのギター
  8. Keshiの日本ライブ──2025年2月の来日公演情報
    1.  ぴあアリーナMMで開催された2025年日本ライブ情報
    2. Keshiからのメッセージ
  9. 『REQUIEM』ワールドツアーと今後の展望
    1. REQUIEM TOUR──Keshi最大規模のワールドツアー
  10. Keshiのライブチケット購入方法──次回来日に備えよう
    1. 公式先行販売
    2. 一般販売サイト(公演によって異なる場合アリ)
    3. VIPチケット
  11. Keshiの楽曲はどこで聴ける?SpotifyやApple Musicでの楽曲配信・チケット購入方法
    1. 全曲聴き放題で配信中
    2. MVが視聴できるプラットフォーム
    3. おすすめの聴き方
  12. KeshiのSNS・公式情報はどこで見られる?
    1. Keshiの公式SNS
    2. フォロー必須の理由
  13. まとめ:Keshiが示す夢を追う勇気──看護師から世界的アーティストへ

Keshi(ケシ)とは?コーチェラ2025で世界を魅了したアーティスト

画像引用元:keshi – UNIVERSAL MUSIC JAPAN https://www.universal-music.co.jp/keshi/

2025年4月、アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル2025」。レディー・ガガ、グリーン・デイ、ポスト・マローンといった世界的スターが名を連ねる中、Outdoor Theatreステージの日本時間の午前中に登場したKeshi(ケシ)。とても早い時間だが、会場は多くの人で賑わい、Keshiの登場を待ちわびていた。そして真っ青で美しい空ときらきら輝く太陽の下、Keshiはその柔らかく美しいファルセットボーカルで、会場を夢心地の世界へと誘った。

ベトナム系アメリカ人シンガーソングライターKeshi。看護師としての安定したキャリアを捨て、音楽の道を選んだ彼の物語は、夢を追うすべての人々に勇気を与えている。私、RIMが彼の音楽と出会ったのは偶然だった。サブスクの音楽をランダム再生していた時、その優しく切ない歌声に一瞬で心を奪われた。まるで柔らかな毛布に包まれるような、でもどこか切なくて胸がキュンとなるような──そんな不思議な魅力を持つアーティストなのだ。
これは一体どこの誰?すぐに調べ、彼の曲を手あたり次第聴きまくった。

Casey Luong(ケイシー・ルオン)のプロフィール──看護師から世界的アーティストへの軌跡

本名Casey Luong(ケイシー・ルオン)、1994年11月4日生まれ。アメリカ・テキサス州ヒューストンでベトナム人の両親のもとに生まれ、シュガーランドで育った。2025年の現在30歳の彼は、シンガーソングライター、プロデューサー、マルチ楽器奏者という多彩な肩書きを持つ。

Keshiという名前の由来

「Keshi」という名前は、幼少期のニックネーム「ケイシー」から取ったもの。当初は自身の音楽活動を隠したかったため、本名を隠してこの名前で活動を始めたという。今となっては、この名前が世界中で愛される存在になっているのだから、人生って面白い。

音楽との出会い──祖父のギターから始まった物語

13歳の時、祖父が持っていたギターとベトナム語の音楽書籍を頼りに独学でギターを始めた。当時、ニコロデオンのテレビ番組「ドレイク&ジョシュ」に出演していたドレイク・ベルを見たことが、ギターを学ぶきっかけの一つとなった。小さい頃からピアノのレッスンを受け、学校のオーケストラで演奏していたが、家では音楽の優先順位はさほど高くなかったという。

高校卒業後は、テキサス大学オースティン校で看護学の理学士号を取得。大学卒業後は、テキサスの医療センターで看護師として勤務しながら、音楽制作を続けるという二重生活を送っていた。とても器用だ。

両親の反対を乗り越えて

Keshiの両親は音楽を追求することに抵抗があり、音楽のキャリアは容易ではなかった。そのため大学に通って看護師の道と音楽を両立する選択をしたのだ。しかし、彼の心の中では常に音楽への情熱が燃え続けていた。

ここで私が思うのは、親の反対って本当に辛いってこと。でもKeshiは賢かった。看護師という安定した職を持ちながら、夢を追い続けた。そして遂に音楽一本で生きていく決断をした。この勇気、本当にリスペクトしかないのです。

SoundCloudから世界へ──Keshiの音楽活動とK-POP界への広がり

画像引用元:keshi – UNIVERSAL MUSIC JAPANhttps://www.universal-music.co.jp/keshi/biography/

2017年、Keshiは人生を変える決断をする。看護師として働く傍ら、作成した楽曲をSoundCloudにアップロードする日々を始めたのだ。YouTubeのチュートリアルを見て、独学で作曲、プロデュース、エンジニアリングの方法を学んだ。

活動初期の不安と成功

活動初期は自身のスキルと音楽の方向性に不安を抱いていたという。しかし、その美しい歌声とギターサウンドに、Lo-Fiのテイストを掛け合わせた独特の楽曲スタイルは、徐々に世間からの注目と人気を獲得していく。

アップロードされた彼の楽曲が徐々に話題を呼び、2017年にファースト・シングル「over u」をリリース。この楽曲は瞬く間にリスナーの心を掴み、Keshiの名前は急速に広まっていった。

K-POPファンとの意外な繋がり

2018年にリリースしたEP「The Reaper」でブレイク。このEPがBTS、NCT 127、Itzyなどの K-POPアイドルの間で人気を博し、結果的にKeshiはK-POPファン層にも名前が浸透していった。確かにSNSで検索をかけるとK-POPファンの方々が積極的に名前をあげている印象を受ける。

私もK-POPが大好きなので、この繋がりには嬉しくなった。音楽に国境はないって本当だなって思う瞬間なのである。

看護師を退職、本格的な音楽活動へ

そして2019年、ついにKeshiは看護師を退職し、レコード社Island Recordsとの契約を結ぶためにニューヨークへ飛ぶ。本格的な音楽活動の始まりだった。

想像してみてほしい。安定した収入、社会的にも尊敬される職業を捨てて、不確実な音楽の世界に飛び込む勇気。私だったらできるだろうか。でもKeshiはやった。そしてそれは間違っていなかった。

Keshiの音楽性──ローファイヒップホップとR&Bが生み出す魔法

Keshiの音楽は、ローファイを感じるヒップホップ・ビートと涼やかなR&Bヴォーカルを融合した独自のスタイルが特徴だ。ほろ苦いメロディー、失恋を嘆く歌詞、ふらふらとしたローファイなヒップホップ・ビートが織りなす世界観は、何百万人ものリスナーを魅了している。私的に彼の音楽は、心踊るというより、心揺れるという感じ。とても心地が良い。

幅広い音楽的影響

彼の手掛ける楽曲は所謂「ポップス」として分類できるが、その影響元はブルース、ローファイヒップホップ、インディーロックと幅広い。基本的な構成はサンプリングと弾き語りとボーカルワークだが、どの曲も聴き飽きず心地良さを覚えるのは、彼が積み上げてきたセンスによるものだろう。

ジョン・メイヤーやエド・シーランから受けた音楽的影響

Keshiが影響を受けたアーティストとして名前を挙げるのは、ジョン・メイヤーとエド・シーラン。特にジョン・メイヤーとは高校生の時に出会い、彼の音楽性に大きく影響を与えたという。他にもフランク・オーシャンのアルバム「Blonde」も強く影響を及ぼし、この作品が彼をSoundCloudへの登録に導いた。

Keshiの歌声の魅力

柔らかく綺麗なファルセットで知られる歌声は、夢を見ているようで、ふわふわと宙に浮いているような心地よさがある。昔のR&Bを思い出させるレトロ感もあり、リラックスした気持ちになれるメロディーが特徴だ。

私がKeshiの歌声を初めて聴いた時、思わず「あ、これ、ずっと聴いていたい」って思った。疲れた日の夜、イヤホンをつけてエンドレスでKeshiを聴くと、心がふわーっと軽くなる感じ。これって魔法だと思う。本気と書いてマジで。

ローファイアーティストという分類について

興味深いことに、Keshiはローファイヒップホップのシーンで名を馳せているが、自身をローファイアーティストと分類されることを好まないと述べている。「ローファイの祖先のような、本物のアーティストに失礼になるから」という理由からだそうだ。

この謙虚さ、本当に素敵。自分のルーツへの敬意を忘れない姿勢って、アーティストとして大事ですよね。

『チェンソーマン』や『NARUTO』を愛するKeshiと日本の繋がり

なんと、Keshiと日本のカルチャーとの繋がりは深い。「チェンソーマン」「NARUTO」「AKIRA」など、数多くの漫画やアニメのファンであることを明かしているのである。2024年の来日公演では、ファンからポチタのプレゼントをもらい、「崇拝する場所を作るよ」とInstagramストーリーで喜びを表現していた。可愛すぎか。

Jロックからの影響

さらに、Jロックも彼に影響を与えたものの一つであり、彼自身の曲にもJロックからのヒントを得たものが多いと語っている。日本のカルチャーへの深い愛情と理解が、彼の音楽に独特の魅力を与えているのだ。

アジアを訪れた際の感想について、Keshiは「全てが異国風で感じられる」と述べている。家系的にはアジア人だが、アメリカ育ちなため、アジアに来て人々が自分に似ているのを見ることは奇妙な体験だったという。

日本の食文化への愛

来日公演では必ず「食べたいものリスト」を作って来日するというKeshi。日本の食文化への愛情も深く、ファンからのおすすめ情報を楽しみにしているそうだ。

私RIMは、これを聞いて親近感がドカンと爆上がりしたのだった。なぜなら私自身、海外行く時は必ず「食べたいものリスト」をしっかりと作りますからね(笑)。Keshiさん、わかってますなぁ。日本の食文化はやはり最高なのですよ。

 「beside you」や「LIMBO」などKeshiの代表曲と印象的な歌詞

Keshiの楽曲カタログはどれも中毒性が高く、心に響くメロディーと印象的な歌詞は、一度聴いたら忘れられないものばかりだ。代表曲に「like i need u」「LIMBO」「drunk」があり、どれも1億回以上の再生回数を記録している。

「beside you」──4000万回再生の大人気曲

2021年5月6日にYouTubeにて公開され、現在では4000万回以上の再生回数を誇る大人気曲。YouTubeのコメント欄には英語のコメント以外にも日本語や韓国語のコメントも見られ、Keshiの世界的な人気を感じることができる。最近では、大人気K-POPアイドルグループEnhypenのニキが「beside you」をお勧めしたということで、K-POPファンからも注目を集めている。

歌詞のテーマは、「ここには僕と君だけ、他のヤツは誰もいない、何にも邪魔されずに、2人きりで今の時間を味わおう」という二人だけの世界。甘い、甘すぎる。最高。

「君は僕の事『タイプじゃない』って言うけど、本当はどう思ってるか知ってるよ。なんともないことを話すのもいいし、この瞬間をただ過ごすのもいい」という甘くも切ないメッセージが込められている。

私、この曲を初めて聴いた時、思わずキュンってなった。こんな風に想われたいって、全女子が思うはず。Keshiの歌詞って、ストレートで優しくて、本当にずるい(笑)。

「UNDERSTAND」──深い愛情を歌った名曲

「思いもしなかったんだ、人生で大事な大事なものがこんな近くで見つかるなんて、君はそばにいてくれる」「僕には君がいて、君には僕がいる。二人でいれば、ねぇ君といるとなんだかしっくりくるんだ。君だけがいればいい」

シンプルながらも深い愛情を歌ったこの曲は、多くのリスナーの心に響いている。

今読んでいるあなたも、ドキッとしませんでした?(笑)

「Inside Out」──コーチェラでも披露された感動曲

「逃げようとしたんだ、だけど結局君の所へ急いで向かうんだ。すべての僕の過ちから心地の良い甘い言葉まで、もうすべて思い出せないんだ、君と出会う前の人生や日々を」「こんな風に感じるなんて思いもしなかったよ」

コーチェラ2025でも披露されたこの曲では、Extended outroでギターのインストゥルメンタルを披露し、会場を魅了した。

「WANTCHU」──本音が溢れる切ない恋心

「君のことが頭から離れない、ずっと君のことばかり考えてる。『もう君なんかいらない』って言い続けてるけど、本当はまだ欲してるんだ」「止めたくても、君のことばかり考えてる。君が欲しい、やっぱりそう思ってる」

もう何も言えぬ。良すぎる。良い意味でのため息。

「Euphoria」──ジョン・メイヤーのギターで奏でた感動

コーチェラ2025では、この曲でジョン・メイヤーのシグネチャーギターを使用してパフォーマンスを行い、大きな話題となった。

Keshiの歌詞の特徴──スイートで切ない恋愛模様

Keshiの楽曲を彩る歌詞のテーマは、スイートでどこか切ない恋愛模様。上記の歌詞を読めば納得だろう。自身の実体験を歌詞に反映することが多く、特にアルバム「GABRIEL」(2022年リリース)はかなりパーソナルな作品になったという。

Keshiが制作する恋愛曲の特徴はその歌詞の甘さ。ストレートで優しい言葉が、彼の柔らかい歌声と相まって、とてもキュンキュンするような楽曲になっている。

もう、Keshiの歌詞って本当にずるいんです。こうして聴いてるだけで恋してる気分になりませんか?実際に恋してる人が聴いたら、「分かりみが過ぎる」と大共感で、もう大変なことになると思う(笑)。

コーチェラ2025のセットリストとジョン・メイヤーのギター

2025年4月13日と20日の両週、Keshiはコーチェラのステージに立った。Outdoor Theatreステージで午前9時(日本時間)からのパフォーマンスという早い時間帯にもかかわらず、会場には多くのファンが詰めかけた。そして朝の魔法のようなパフォーマンスに誰もが息を飲んだ。

コーチェラ2025でのKeshiのセットリスト

セットリストは、「Amen」「Say」「beside you」「Soft Spot」「Texas」「Dream」「LIMBO」「summer」「Inside Out」(Extended outro with instrumental)「UNDERSTAND」「Euphoria」(ジョン・メイヤーのシグネチャーギターを使用)と、代表曲を惜しみなく披露。

特に「Euphoria」では、彼が敬愛するジョン・メイヤーのシグネチャーギターを使用してパフォーマンスを行い、ファンを感動させた。また「Inside Out」のExtended outroでは、ギターインストゥルメンタルのパートを長く演奏し、その演奏技術の高さを見せつけた。

会場の空気は、Keshiの美しいファルセットと心地よいメロディーで満たされ、朝の爽やかな時間帯にぴったりのパフォーマンスとなった。

私、この映像を見て思わず泣いた。朝9時のステージで、あんなに美しい歌声を響かせられるって、本物のアーティストだよね。観客も幸せそうで、リアルタイムの配信で見てるこっちまで幸せになった。

Keshiの日本ライブ──2025年2月の来日公演情報

Keshiの人気は日本でも非常に高く、2023年の初来日公演では即日SOLD OUTを記録し大きな反響を呼んだ。そして今年、2025年にも来日している。

 ぴあアリーナMMで開催された2025年日本ライブ情報

画像引用元:keshi – UNIVERSAL MUSIChttps://www.universal-music.co.jp/keshi/news/2024-11-28-2/

2025年2月には、「Keshi: REQUIEM TOUR」と題した来日公演が開催された。

公演日程:

  • 2025年2月18日(火) 横浜・ぴあアリーナMM ※SOLD OUT
  • 2025年2月19日(水) 横浜・ぴあアリーナMM ※追加公演

2月18日の公演がソールドアウトとなったため、急遽追加公演が決定。Keshiの日本での人気の高さを物語っている。

チケット料金:

  • GOLD席: 35,000円(グッズ付き)
  • SS席: 15,000円
  • S席: 13,500円
  • A席: 12,500円
  • 立ち見: 13,500円

さらに、VIPアップグレードチケットも用意され、「UNDERSTAND Meet & Greet and Soundcheck Experience」(45,300円)では、Keshiとのミート&グリート(写真撮影付き)、サウンドチェック参加、サイン入りVIP限定ポスターなどの特典が含まれていた。

Keshiからのメッセージ

来日公演について、Keshi本人はメッセージで「東京、本当にありがとう。またすぐ帰ってくるからね。また次会える日まで(Thank you so much Tokyo, I’m never gone too long – until next time)」と感謝の言葉を述べている。

日本のファンからは「keshiのライブは本当に最高だった」「ずっと聴いてきた曲を生で聴けて感動した」「また日本に来てほしい」といった声が多数寄せられている。

私もこのライブ、本当に行きたかった。今思い出すだけでもくやしさがこみ上げてくるほどだ。次の来日は絶対チケット取って観に行くんだと心に誓っている。ライブに行きたいみんなも、私同様に公式SNSをチェックしておこう。

『REQUIEM』ワールドツアーと今後の展望

現在、Spotifyでの月間リスナーは800万人を超え(2025年12月時点)、YouTubeのチャンネル登録者数は71万人を超えている。2020年には初の単独ライブツアーを開催し、日本でも公演を行った。

REQUIEM TOUR──Keshi最大規模のワールドツアー

2024年から2025年にかけての「REQUIEM TOUR」は、Keshiの最新アルバム『REQUIEM』を携えた自身最大規模のワールドツアー。ヨーロッパ、アジア、北米を巡り、各地で大成功を収めている。

ツアーに参加したファンからは、「Keshiは真のパフォーマーの体現者。生で見るのは超現実的だった」「すべての曲が生で聴くと素晴らしかった。バンドの演奏も素晴らしく、特にギターの使い方が脳に心地よかった」「彼は観客と頻繁に交流し、魅力的でキャプティベートなエネルギーをコンサートにもたらした。また彼のコンサートに行くことは確実だ」といった絶賛の声が寄せられている。

日本での次の公演については、公式サイト(keshi日本公式X: @keshijp)での発表を待つ必要があるが、「またすぐ帰ってくる」という本人の言葉通り、近い将来の来日が期待される。

Keshiのライブチケット購入方法──次回来日に備えよう

Keshiの来日公演チケットは、以下の方法で購入できます。

公式先行販売

  • 公式X (旧Twitter): @keshijp での先行販売情報をチェック
  • 日本独自の公式ファンクラブは現状見当たらず

一般販売サイト(公演によって異なる場合アリ)

  • チケットぴあ: 主要プレイガイド
  • ローソンチケット: コンビニでも購入可能
  • イープラス: オンライン購入に便利
  • 楽天チケット: 楽天ポイントが使える

VIPチケット

Meet & Greet付きのVIPチケットは、公式サイトや公式SNSで特別販売されることが多いです。早めのチェックが必須。

重要なポイント:

  • 公式SNSのフォローは必須(先行販売情報が最速で届く)
  • 初回公演はSOLD OUTになる可能性が高いため、チケット争奪戦を覚悟
  • 追加公演の可能性もあるため、諦めずに情報をチェック

私からのアドバイス:Keshiのチケットは本当に人気ですぐ売り切れるので、公式SNSの通知オンにしておくのがおすすめ。私も次は絶対取りたいと思ってます。

Keshiの楽曲はどこで聴ける?SpotifyやApple Musicでの楽曲配信・チケット購入方法

Keshiの楽曲は、以下の主要音楽配信サービスで聴くことができます。

全曲聴き放題で配信中

  • Spotify:月額980円(無料プランあり)※Keshiの月間リスナー890万人超
  • Apple Music:月額1,080円(3ヶ月無料トライアルあり)
  • YouTube Music:月額980円(無料プランあり)
  • Amazon Music Unlimited:月額1,080円(プライム会員は月額980円)
  • LINE MUSIC:月額980円(学生プランは月額480円)
  • AWA:月額980円(無料プランあり)
  • 楽天ミュージック:月額980円(楽天カード会員は月額780円)

MVが視聴できるプラットフォーム

  • YouTube:Keshiの公式チャンネルで全てのMVが無料視聴可能(チャンネル登録者数71万人超)
  • Vevo:高画質MVが視聴可能

おすすめの聴き方

私のおすすめは、まずYouTubeで「beside you」のMVを見ること。映像も素敵で、Keshiの世界観がよくわかります。そのあとSpotifyでプレイリストを作って、通勤・通学中・チルタイムに聴くのが最高です。

※2025年12月現在:配信状況はサービスの運営状況により変更となる可能性があります。最新の情報は各サービス上で確認してください。

KeshiのSNS・公式情報はどこで見られる?

Keshiの最新情報をチェックできる公式SNSは以下の通りです。

Keshiの公式SNS

  • X (旧Twitter) 本人アカウント:@keshimusic(英語)
  • X (旧Twitter) 日本公式:@keshijp(日本語情報)
  • Instagram:@keshi(日常やツアー情報)
  • YouTube:Keshi公式チャンネル(MV、ライブ映像)
  • TikTok:@keshi(ショート動画)
  • Facebook:Keshi Official

フォロー必須の理由

各SNSでは、新曲情報、ライブ告知、ツアーの裏側、プライベートな瞬間などが随時更新されています。特に来日公演のチケット先行販売情報は公式SNSで発表されるため、フォローしておくことを強くおすすめします。

私、Keshiの全SNSフォローしてるけど、Instagramのストーリーが特に好き。日常の様子とか、スタジオでの制作風景とか見られて、より身近に感じられるからだ。

※2025年12月現在:SNSアカウントの運営状況により変更となる可能性があります。最新の情報は公式サイト等で確認してください。

まとめ:Keshiが示す夢を追う勇気──看護師から世界的アーティストへ

看護師という安定したキャリアを捨て、音楽の道を選んだKeshi。両親の反対、将来への不安、自分の才能への疑問──様々な障壁を乗り越え、今やコーチェラのステージに立つ世界的アーティストとなった。

SoundCloudから始まった彼のキャリアは、努力と才能、そして音楽への純粋な愛情によって花開いた。柔らかく美しいファルセット、ローファイとR&Bを融合させた独特のサウンド。そして何より、彼の歌詞に込められた等身大の感情──それらすべてが、世界中のリスナーの心を掴んでいる。

日本のアニメやJロックへの愛情、日本の食文化への興味、そして何より日本のファンへの深い感謝。Keshiと日本の繋がりは、これからもっと深くなっていくはずだ。「またすぐ帰ってくる」という彼の言葉を信じて、次の来日公演を心待ちにしよう。

挫折を恐れず、夢を追い続ける勇気。Keshiの物語は、私たちに大切なことを教えてくれる。安定を選ぶのも一つの道だけど、心の声に従って、本当にやりたいことに挑戦する勇気も必要なのだと。

これからのKeshiの活躍が本当に楽しみで仕方がない私RIMは、この先もKeshiを全力で応援し続けます。次の来日公演が待ち遠しいなぁと今からうずうずしていますよ。自分の好きなものは共有したい。その想いで、この記事を書いています。ここまで読んでくれたあなたに感謝。一緒にKeshiの音楽を楽しめたら最高です。

私、RIMのコラムは今後も熱く随時更新していくので、是非また見てくださいね。

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